座談会

自由で風通しの良い社風。

柔軟なワークスタイルも働きやすさにつながっている。

参加者プロフィール

Title

2021年4月入社

ビジネス・ディベロップメント部

マネージャー

大塚 千絵

Chie Otsuka

Title

2020年11月入社

ファイナンシャル・サービス部

亀岡 祐太

Yuta Kameoka

Title

2019年9月入社

ウェアハウス&ロジスティクス部

オペレーションコーディネーター

林 恭代

Yasuyo Hayashi

Title

2018年5月入社

ビジネス・ディベロップメント部

マネージャー

古橋 岳

Gaku Furuhashi

Title

2021年3月入社

ファイナンシャル・サービス部

マネージャー

佐藤 佑香

Yuka Sato

クロストーク

Q1 インコム・ジャパンの社風は、どのようなものですか?

Furuhashi 古橋

 

入社してすぐに、良い意味で自由な雰囲気のある会社だなと感じました。

服装、出勤時間など、各自の生活スタイルに合わせた働き方ができるのがいいですね。

仕事面でも、上長との相談の上である程度個人やチームで裁量を決めることが出来ます。

もちろん、自由度が高い分、責任をもって取り組まなければいけないのですが、だからこそ、自分のキャリア形成においても大きなプラスになっています。

Otsuka 大塚

 

古橋さんが言う通り、かなり裁量権があります。

まず、自分で仕事の進め方を決めて、上長の承認がもらえれば、すぐにその通りに動けます。

ただし、それなりのスピード感も求められますね。

Hayashi 林

 

私は、みんな仲良く仕事をしているなという印象です。

この会社では“自分一人でやらなきゃ”という感じはなくて、他部署の人にも相談しやすい雰囲気があります。

わからないことがあればフランクに聞けるし、みんな温かく返してくれます。

それが働きやすさにもつながっていると思う。

とっても風通しが良い社風だと思っています。

Otsuka 大塚

 

いい人が多いですよね。

Q2 インコム・ジャパンには多様なワークスタイルがありますが、どう活用していますか?

Otsuka 大塚

 

私は子どもがまだ小さいので在宅ワークが多めです。

出社する時でも、出社と退社の時間を選べるので助かっています。

Sato 佐藤

 

私の場合は出社することが多いですね。

コロナ禍においては会社としては在宅ワークを推奨されましたが、“出社してはいけない”ということではなく、オフィスは常に開放されていました。

異動したばかりの時などはわからないことも多いので、あえて出社を軸にしたワークスタイルをとっていました。

一方で在宅ワークでもオンラインで上司に質問したり、コミュニケーションは気軽にとれる環境になっています。

Kameoka 亀岡

 

私も佐藤さん同様に出社の比率が高いです。

一方で作業的なこと、一人で集中してやりたいな、という仕事もあって、そういう時は在宅でやることもあります。

リモートワークの環境はきちんと整備されているので、在宅か出社かにかかわらず働きやすくなっていると思います。

Q3 社員同士の交流やチームワークはどうですか?

Kameoka 亀岡

 

常に全員が出社しているわけではないので、チャットやオンライン会議などでチーム内の情報共有を図っています。

そうやって普段からコミュニケーションをしっかりとっているので、業務に支障を来すようなことはありませんね。

また、交流目的のオンライン飲み会も、部門内やチームで随時あって、全社員対象でやったこともありました。

Furuhashi 古橋

 

オフィスで社長がジビエ料理を振舞ってくれたり、社外のイベントに参加したりということも頻繁にありました。

比較的、一般社員と社長や上層部との距離が近い会社だと思います。

Otsuka 大塚

 

部門を越えて、取引先へ提案に行くことはよくあるので、他部署の社員と業務上の連携をとることは多いですね。

社風としても、気軽に他部署に相談できる雰囲気があるので、部門を越えたチームワークも高いレベルで維持できていると思います。

Q4 ご自身のキャリアパスについて教えてください。

Hayashi 林

 

インコム・ジャパンという会社は、自分で仕事の幅を広げようと思えば、いくらでも広げることができると思っています。

新しいチャレンジ目標や年単位の達成度などを自分で決めて、定期的な上司との面談で承認されれば、実現することができます。

そういう意味では、自分の望むスキルアップ、キャリアアップがしやすい会社だと思います。

Furuhashi 古橋

 

そうですね。

自発的にこういうことをやっていきたい、と上に提案する場が設けられていますから、チャレンジはしやすい環境だと思います。

街中でよく目にするような大手企業様とお仕事をさせて頂くことが多く、取り扱う金額も他の会社では中々経験することが出来ない規模なので、そういった意味でも非常にやりがいは大きいです。

今は営業担当という立場ですが、将来的にはそうしたチームメンバーのマネジメントをしながら、大きな成果につなげるようなポジションに就きたいですね。

Kameoka 亀岡

 

自分なりに決済業界のことはかなりわかってきたなと感じています。

だから、今後は新しいサービスに関わっていきたいですね。

末長く、できれば65歳まで勤めたいと思っています。

Otsuka 大塚

 

私は川上から川下まで携わっているので、ジェネラリストとして頑張っていきたいですね。

Sato 佐藤

 

入社してから一度異動をして、現在はとあるグループ会社全体を担当する業務に就いています。

今は上司から引き継いだ仕事を一担当者として遂行する立場ですが、いずれは、そうした経験をもとに後輩たちを指導できるようになるのが目標です。

スキルを磨きながら、きちんと後輩育成ができるようになれたらいいなと思っています。

Q5 会社のキャリアサポート制度について教えてください。

Kameoka 亀岡

 

私は現在、英会話の研修を受けています。自分から申請して、会社が費用負担をしてくれています。

業務に関するテーマであれば、会社からは一定のサポートが受けられます。

例えば「割賦販売法」について知識を身に付けておく必要があるとなれば、チーム全員で外部の講座を会社の費用で受講させてもらう、ということもあります。

上司から「こんな外部研修があるけれど、仕事に役立ちそうだから受講してはどうか」と進められることもあるし、自分から「これを受けたい」と言えば受け入れてもらえるので、すごくありがたいです。

Furuhashi 古橋

 

亀岡さんが言う通り、自分から“キャリアを見据えてこんなことをやりたい”ということについては積極的に支援してくれます。

部門配属後に、業務に関する基本的な研修はありますが、その後のスキルアップについては、学びたいことを積極的に学べる環境になっています。

入社をお考えの皆さんへのメッセージ

Kameoka 亀岡

 

配属部門がどこであれ、新プロジェクトに関わる機会が必ずあります。

ぜひ、一緒に新しいことにチャレンジしましょう!!

Furuhashi 古橋

 

大きな仕事に関われるやりがいと、新しいチャレンジを積極的に支援してくれることが、この会社の大きな魅力です。

チャレンジ精神旺盛な人には向いていると思います。

Sato 佐藤

 

外資系企業は “徹底した個人の実力主義”みたいなイメージでしたが、インコム・ジャパンはそうではありませんでした。

チームワークが重視され、上司や同僚のサポートもあります。

「外資系は・・・・・」という固定観念はもたず、ぜひ仲間に加わってください。

Otsuka 大塚

 

若くても、ある程度の裁量権をもって大きな仕事に取り組める会社です。

新しいことに取り組みたい、という積極性のある方は向いています。

Hayashi 林

 

多少不安になる気持ちがあっても、会社の雰囲気が明るいですし、社員も話しやすい人が多いのですぐに馴染めると思います。

ぜひ入社してください。