POSAカード事業

当社は、POSA技術を活用したプリペイド式のギフトカード・ギフトコードの企画開発及び販売小売店やECサイトに広く流通させる事業を展開しています。

“POSAカード”はPOSA技術を採用したプリペイドカードです。

サービス事業者様はカードを発行することで、全国数万のインコム・ジャパン パートナー店舗小売店において自社サービスの広告効果を得られる店頭露出が叶えられるとともに、サービス利用に繋がる決済を完了することが可能となります。

オンラインコンテンツ、ECサイトへのお支払を現金ご利用でも可能にし、オフラインでの露出を兼ね備えた価値の高い顧客接点を生み出します。また、手に取れるギフトとしても喜ばれサービスの拡大に貢献します。

「POSA」はインコム・ジャパンの登録商標です。

POSAカードの仕組み

“POSA”はPoint Of Sales (POS:販売店のレジを指します) で Activation(有効化する) の略称です。

店頭で陳列されているカードは無効な状態でサービスをご利用頂けませんが、レジでお支払いの際に独自のバーコードをスキャンし電子的処理にて有効化されることでご利用いただけるようになります。

“POSA”、”POSAカード”はインコム・ジャパン株式会社が提供するサービスです。

カード発行会社様におけるPOSAカード活用のメリット

1. 販売チャネル拡大による売上アップ

POSA技術を導入している小売店業態はコンビニ・家電量販店・ドラッグストア・ディスカウントストア・スーパーなど多岐にわたり、且つ大手ECサイトにも導入されています。オフライン/オンライン問わず消費者に身近な店舗・サイトでの販売取扱いが可能です。自社商品だけでは難しい流通網の拡大もPOSAカードにすることで新たな販路を見出し売上向上に貢献します。

2. 集客性の高い一等地での露出アップによるブランド認知向上

POSAカードはその人気の高さから多くの小売店で「視認性の高い場所」で露出・陳列されています。多くの店舗は日常的に消費者が利用する導線やWeb/ECサイト上にあり、訪問数が非常に高い一等地に存在します。

自社ブランドとの接点の為に多額の費用を使うことなく効果の高いブランド露出で消費者との良質なタッチポイントを構築することが可能です。

3. 広告効果を兼ねた商品としての高いコンバージョン率

POSAカードを多くの小売店で露出し広告することで消費者の目に留まり実際のサービスを利用するプリペイドカード商品として購入されることで、誰もが貴社サービスを簡単に、現金のお支払でも使用できる機会を生み出します。

「広告」・「商品」・「決済」という3つの要素を併せ持ったソリューションとなります。

4. ギフト需要による新規ユーザー拡大

POSAカードは、欧米では特にギフトに最適な商品として親しまれており、近年日本でもオフライン/オンラインいずれをも通じてギフトとしての需要が拡大しています。お年玉やお礼といった様々な用途に活用されています。

様々な金額帯から、様々な商品を選ぶことができ、贈られる相手にも喜んでいただける商品です。サービスの提供だけではリーチが難しかったようなギフト需要の取込やギフトを通じての市場拡大が期待できます。

5. 前受金によるキャッシュフローの改善

POSAカードはプリペイドとして消費者より事前にお支払いを頂く決済手段です。サービス提供前に売上を確認頂けます。

また、未使用残高がある期間は利用者が競合他社へ流れにくく貴社サービスを優先的に利用されることが期待されます。

POSAカードの利用者像

POSAカードの利用率は約30%です。

世代別では20代を中心とした若年層が最も高い傾向がみられます。

一方で、1人当たりの購入金額では30代以降から高くなる傾向がみられます。

インコム・ジャパンの役割

POSAカード事業における当社の役割は「POSA技術の開発支援を行うディストリビューター(流通卸)」です。

カード発行会社様、小売店様それぞれにPOSA技術をご導入いただくための技術サポートを行うことに加え、一般的なディストリビューターが担う業務(営業/物流/お問い合わせ対応/精算/販促支援)もワンストップでご提供させていただいております。

POSAカード導入までのスケジュール

導入までのスケジュールはプロジェクトによって異なります。

詳しくは事例ページをご参照ください。

POSAカードの技術を応用した事例

コンビニエンスストアでの販売

ECサイトでの販売

モバイルPOSA