POSAカードとは、POS Activationカードの略称で、POSレジで支払いを完了してはじめて有効となる(Activationされる)プリペイドカードを指します。発祥の国アメリカでは、1990年代から、プリペイドカードの店舗での盗難防止を目的に発展してきました。当社は2008年より、日本で初めてPOSAカード事業を開始しました。大手スーパーチェーン西友にて、iTunesカード販売の導入を皮切りに、日本を代表する各小売店へ、当社のPOSAの仕組みを導入し、市場を急拡大させてきました。

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| POSAカードの仕組み

POSAカードは、小売店で購入後、消費者が裏面のPINコードを入力して各種サービスを利用するためのプリペイドカードです。小売店で購入する前にPINコードを入力しても使用できません。POSAカードには独自のバーコードがあり、レジでバーコードがスキャンされ購入されたPOSAカードのPINコードのみ使用できるようになります。

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小売店等一覧

日本を代表する小売店等とのシステム接続があります。 

※アルファベット順

 

取扱いカード(一例)

小売店によって取扱いカードは異なります。 

※アルファベット順

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発行会社一覧はこちら

※掲載されているロゴは、各社の商標または登録商標です。

| POSAカードの技術を応用した事例

 

 

Microsoft Complete

Microsoft Complete

日本マイクロソフト株式会社様

Surface延長保証サービス「Microsoft Complete」の販売に、当社の技術が採用されています。

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Mobile POSA

Mobile POSA

株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント様

『PlayStation™Now』のカードレス展開に当社の技術が採用されています。

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Point POSA

Point POSA

富士薬品ドラッグストアグループ様
小売店自身がPOSAカードを発行します。カードを発行する小売店のみで利用できます。販売促進や運営のポイント交換商品など、幅広いシーンに活用されています。

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